偽。
年末恒例の今年の漢字発表になりました。
「偽」だそうです。
納豆事件から始まり、食肉偽装、産地偽装、公務員の学歴偽装。
昨晩帰宅しましたところ、バカ親から手紙が届いておりました。新興宗教の本部のような所へ行くので、一緒に行きませんか?という内容でした。
直ぐに破って捨てました。
私が家を出た幾つかの理由の中に、親が新興宗教にかぶれ始めたというのがあります。家を出る2年くらい前です。母親の勤め先の人達がみんなやっていたらしく、母親も付き合い上仕方なく話しだけ聞いてるだけで、絶対に入信なんてしないと言っていたんです。
私もある事をきっかけにして、新興宗教には吐き気がするほど嫌悪感を抱いてましたので、母親には絶対に新興宗教には入らないで下さいって言い続けていたんです。
ところがです。いつしかその教団の出版本を読みふけったり、へんてこりんな歌のようなものをとなえたりと、だんだんおかしくなってきてしまったんです。最終的には、私にむかって「可哀想」とか「なにかしてあげたい」とか言うようになり始めたんです。
あ!普通の親が子供に対しての愛情のこもった言い方ではありません。高みから偽善者が吐く言葉そのものなんです。
かつて、ある人から同じ様な事をされた事があります。「あなたの事が心配だ。何かしてあげたい」というようなことを言いながら、週末になると必ず私を家まで訪ねて来てくれていた人がいたのですが、あるとき突然新興宗教への入信を勧めだしました。私はキッパリと断りました。
それ以来2度とその人が私に逢いに来る事はありませんでした。心配だとかしてあげたいだとか入信させる為の方便、偽善行為だったんです。
本当に新興宗教とかに入っているような奴にはムカついてたまりません。
だから、バカ親に逢いに行くような事は絶対にありえません。
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